吸入薬の使い方と種類

内服薬にも色々な種類があり、吸入薬を服用する際のコツがありますので、今回は吸入薬の使い方についてご紹介いたします。

吸入薬は、呼吸器の症状に対して使用することができ、冬にはインフルエンザの薬として使用されていますよ。

エアロゾルは、吸入が難しいと言われているタイプの薬で、吸入する際には上下の持ち方について気をつける必要があり、他にも自分のタイミングで吸入することができるディスカスやタービュヘイラー、ロタディスクといった薬があります。

容器を正しく持って、吸入口と唇から指2本分程度話した位置で息を吐き出したら、息を吸い始めながら口を開けてゆっくりと薬を吸い込み、吸い込んだ後に10秒ほど息を止めて、鼻からゆっくりと息を吐き出すのです。

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