WHOはタミフルを問題視?

インフルエンザに罹った時にタミフルを処方されたことのある方も多いかもしれませんが、WHOはインフルエンザの治療のためのガイドラインからタミフルを削除したのだそうです。

これは、タミフルの服用と異常行動が関係していると言われているためであり、イギリスで臨床試験が行われ分析や評価が行われ、2014年にはタミフルの効果が限定的であることと使用指針の見直しを発表したのです。

成人がタミフルを服用すると、インフルエンザの発症期間が7日から6,3日に短縮されることが分かりましたが、未成年の場合にはその効果は見られなかったそうです。

副作用として嘔吐や吐き気、頭痛や精神症状も報告されており、少しでも早くインフルエンザを治したい大人以外にはあまりオススメできないのです。

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