なぜ薬のサイズは大きいの?

体調を崩した時に処方される薬にも様々な形状が存在していますが、子どもの頃は薬の錠剤が大きくて飲みにくかったという経験のある方もいるかもしれません。

薬の錠剤に含まれている有効成分は、実際の錠剤の大きさと比べたら少ない量しか含まれていませんが、それ以外に医薬品添加物と呼ばれる成分が多く含まれているのです。

食品に添加物が含まれているのは多くの人が知っているかもしれませんが、薬に含まれている添加物というのは、薬を固めるための物質や体内で薬を溶かすための物質、薬を守るための抗菌剤などです。

液体タイプの医薬品の場合には、添加物はかさ増しの目的もあるとの事ですが、薬の形状に関係なく基本的に医薬品添加物が含まれているのだと知っておきましょう。

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