睡眠薬には依存性がある?

睡眠薬は眠れない時に服用する薬ですが、もちろんデメリットがあり、依存性もあると言われていますよ。

長い間で睡眠薬を常用している方が、睡眠薬の服用を突然止めてしまうと再燃という症状が出て、治療前の不眠の状態に戻ってしまうため、治療を再開しなければならないのだそうです。

反跳性不眠や退薬症候は、もともとの不眠の症状よりも酷い状態になり、以前の不眠にはなかったイライラや不安感などの症状が出ると言われていますよ。

結局、症状を抑えるために薬を止められない状態になるので、常用量だとしても依存する可能性があるのです。

現在では、ベンゾジアゼピン系の薬が主流だという事ですが、3ヶ月以上服用を続けていると徐々にこれらの症状が出る危険性があるので、長期間の服用はオススメできないのです。

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